0次元

「僕たち」が何かを伝えようとする時

大切にしている事があります

それは

「答えを教えない」という事

「点」を置くことを最も重要としています

「0次元」

伝えるからには「答え」に近づいてもらう必要があります

ですが、わかりにくいためスルーされるリスクがあります

現代人はすぐに

答えを出せる環境に慣れていますから

テスト、試験、検索機能、エビデンスは?

手っ取り早く結論を求めます

時間がもったいないので

それでも何故、結論を伝えないのか?

人は答えを知ると『満足』します

満足は「暗記」にはなりますが、「記憶」には残りません

即ち、「記憶のDATA」には残せません

だから「点」を置くのです

自らの思考を動かし、追い求めてもらうため

「使えるDATAの生成」

そのための点であり、ヒントです