だるくて眠い…時間だけが進む時におすすめな過ごし方は?

こんにちは、

心理カウンセラー 二兎(したながうさぎ)です

突然ですが、

だるくて眠くて思うように身体が動かない。

頭に霧がかかったように集中できない

そんな日はないですか?

意味もなくスマホやPC画面を眺めたまま、

1時間、2時間…と時間は容赦なく過ぎていくと、心の中は焦りや不安でいっぱいになりますよね。

以前の私はそんな自分を不甲斐なく、情けないと思っていました。

この残念な気分からできるだけ早く脱出するにはどうすでばいいでしょうか?

一切の家事や作業を中断して

「私は思う存分眠ります」

と自分に宣言し、100%全力で昼寝してみてください。

無理に起きていたところで、結局何もはかどらない経験もおありだと思います。

心の底から「身体と心と脳を休める」ことに集中すると、

短時間でかなりスッキリし、「だるい」と感じる日も少なくなることでしょう。

「わしゃ、もう寝る」

「ちょっとだけ寝ればいいのでは…」

これは私が眠気やだるさをぼやく度にメンターさんに言われていた言葉です。

私はこの簡単なアドバイスを素直に聞き入れる事が出来ませんでした。

聞き入れられなかった理由の一つに

昼間の眠気に身を任すことに「罪悪感」がありました。

眠くなる自分を「だらしない」「怠けている」と思っていたのです。

以前うつ状態がひどい時、一日のほとんどを横になっていたのですが、

ずっと自分を責めてるから、休んでいるようで脳も心も全然休めてなかったんですね。

世の中には色んな情報が溢れていますし、真逆ともとれるアドバイスもたくさんあります。

一番肝心なのは、自分の体質や特質に合ってるかどうかです。

状況に合わせて自分の身体や心に聴いたり、実験してみるのが早い方法です。

完璧主義や自己否定の気持ちが強いと、動けない自分を「怠けている」「だらしない」と思ってしまいますし、私自身もそう思っていました。

でも動けない時は、心や脳はすでにいっぱいいっぱいになっていることが多いのです。

特に、不安が強い人やHSP(繊細で敏感な気質)を持つ人は、

何でもない生活の中でセンサーが反応し続けているのです。

無意識でエネルギーを消耗しているかもしれません。

そうなると、脳としては身体を守るために「今日はもう動きませんよ」「休んでください」という指令を出す事は当然です。

そんな心や身体の働きを知ると、「休ませてあげましょう」と思えてくるのではないでしょうか?

それは怠けでも甘えでもなく、心と身体を守るための反応です。

罪悪感を抱えたままのうたた寝ではなく、

100%リラックスし、心を解放する時間が必要です。

座り込んだまま、何もできない一日。

ある人にとっては一日ではなく数日、数か月かもしれません。

でも実は、止まっているときほど、心の奥では大事な調整をしていることがあります。

特に100%リラックスした睡眠中は。

だるくて眠くて仕方がない時、

「あとはよろしく」…と潜在意識を信じて、電源を切るような気持ちで眠ってみてください。

起きた時には気分がすっきりしている事を実感できると思います。

私はしんどさやだるさ、眠気を感じる事に「罪悪感」や「恥ずかしさ」を持ってることを気付かせてもらったわけですが、それを持ち続けていると自分を責めて悪循環を起こしてしまいます

気付かなければ今も睡魔と闘いを続けて、しんどい時間を長引かせていたかもしれません。

何もできない時は覚悟を決めて、まず休む。

休むことに気が引ける、特に真面目で完璧主義な方へお勧めします。

よかったら試してみてくださいね。

※お昼に休んだ分を、夜の睡眠を削って取り戻そうとしないでくださいね。

(生活リズムが崩れてしまわないように)

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